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イタリア・アンデルセン賞と成田久さんの個展

イタリア・アンデルセン賞の展示に行ってきました。
イタリア文化会館で開催していましたが、
近代的な建物できれいでした。
イタリア文化会館には初めていったのですが、
定期的に色々な展示をやっているようでした。
お近くにお越しの際は寄ってみるとおもしろいかもしれません。

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イタリア・アンデルセン賞展は、本日が最終日でした。
アンデルセン賞は、一階が展示会場になっていました。
そこには色々な年代の方々が見にきていました。
壁にはアンデルセン賞に受賞した作家の原画、
テーブルにはアンデルセン賞に関係する作家らの色々な本が展示してありました。

350冊以上の本が紹介されていて、見たことのある本やイタリア語の
見たこともないような本が多数展示してあり、とても楽しかったです。
いろんな本を読んでいるうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。

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ジャンニ・ロダーニさんの書いた「空にうかんだおおきなケーキ」の挿絵を私が担当しましたが、
その本も展示されていました。


その後、資生堂のアートディレクターであり、作家でもある成田久さん(通称キューちゃん)。
の個展に行ってきました。

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場所は、銀座にある「ギャラリー巷房」です。B1Fと3Fにて展示されていました。
今回の展示は、着物古着を使ってリボンと服を制作していました。
布をミシンでひたすら縫ってテクスチャを織り込んでいく工程を
施された作品は、可憐で密度が高く、圧倒されました。
資生堂の仕事を行いつつ、作家活動をここまで精力的にこなす成田さん。
すごいです。
不在で会えなかったのは残念でしたが・・。
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by ehon_yuriko_igawa | 2009-07-05 00:36 | 日々
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