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ムスコ クロッキー(2) 『分娩中の会話』

早いもので息子が誕生してから1ヶ月以上がたちました。

思い返せば、出産、入院そして家での子育て開始とめまぐるしく変化した1ヶ月でした。

そんな中、ふと、この1ヶ月どんな事が思い出深かっただろうと考えみると、、、
そう、あれは分娩時の事、、、前回のブログでも触れましたが、
分娩中息子の頭が大きくて、いきんでもなかなかでてこなく大変苦戦をしておりました。

夫もそこには立ち会って助産師さんと共に励ましてくれていました。
「おぉありがたやーありがたやー」と私は頭の片隅で感じつつも、
精神力と体力は限界すれすれまできていました。


「いきむ」→「でてこない」→「少し休む」その繰り返しが続く中、
「少し休む」の数分間、憔悴しきった私の耳にこんな会話が聞こえてきました。


(助産師さん)「旦那さんはお仕事は何をされているのですか?」

(夫)「僕ですか、時計メーカーでデザインの仕事をしています。
あ、あそこにかかってる時計、僕の会社で作ったやつです」

(助産師さん)
「え~すごいですねぇ♪ところで奥さんとはどこで知り合ったんですか♪」

(夫)
「あ、学生の時、大学で知り合ったんですよ~」

(助産師さん)
「へぇ~そうなんですかぁ!!」

えっっ、、、!?私が精神力と体力の限界と戦っている最中、
愛する息子がもうすぐ誕生しようというこのクライマックスのひとときに、せ、世間話ですか、、、!?

はぁ、、、あの時のわきあいあいとした会話に今でも疑問を感じます。

分娩というのはこんな感じなのでしょうか、、、?



(夫より)
こちらから会話を振ったわけでもなく、あちらから聞いてきたのでただ単に答えただけです。ハイ。
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by ehon_yuriko_igawa | 2009-12-05 15:11 | 息子君
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